【教職辞めた】大学生の僕が将来本気でフリーランスとして生きていこうと決めた理由

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こんにちは、大学生ブロガーのマサルです。

 

僕は現在、大学の夏休みを使って3度目のセブ島に滞在しつつ、ひきこもりの日々を送っています。

 

なぜ僕がセブ島でひきこもっているのかというと、、、

 

将来本気でフリーランスを目指したいからです!

 

意味わかんないですよね。

皆さんの表情をお察しします、、、

だけど僕は本気なんです!

 

記事では「大学生の僕が将来本気でフリーランスとして生きていこうと決めた理由」についてお話しします。

 

  • 教師よりも魅力的
  • 初めてフリーランスという働き方を知った
  • 奨学金を在学中に返済する
  • 就活はしない
  • 30歳まで海外で生きていく
  • 自分で自分を追い込む
  • 初心者は行動あるのみ

 

教師よりも魅力的

 

実は去年の4月から今年の1月までの9ヶ月間、セブ島でインターンをやりながら英語の授業を受けるみたいなことをやっていたのですが、そこでフリーランスの魅力にハマり、教職を辞めました。日本に帰国をしたら、地元の中学校で教育実習を行う予定だったのですが、僕は全く後悔していません。

 

もともと、何かを教えるより海外に住みたいと考えていた僕には、フリーランスという働き方がとても魅力的に見えました。

  

初めてフリーランスという働き方を知った

 

僕はセブ島に来るまで、フリーランスという存在を知りませんでした。

 

あの有名なマナブ@バンコク(@manabubannai)さんの記事を読むまでは、、、。

 

セブ島で何か困ったことがあれば、なんでもかんでもグーグルで調べていたのですが、その都度ヒットするのがマナブさんの記事。「何者なんだこの人は!!!」と思い、気になって調べ上げました笑

 

※その時に読んだマナブさんの記事がこちらですm(_ _)m

 

asenavi.com

 

それから僕は、すっかり彼のファンになってましたね。気づいたら、マナブさんの記事を読むことが毎日の日課になっていました笑 でも最初は、僕にとって聞きなれない言葉ばかりで「アフィリエイト・ブログ運営・プログラミングなにそれ?美味しいの?」という状態。

 

今思うと、未経験の僕があんなにマナブさんの記事にハマっていたのは、何か仕掛けがあったのではないかと疑ってしまうくらいです、、、

 

そんな中、ドットインストールはやった方が良いということはわかったので、HTML / CSSの動画を観たのですが、全く理解できずに挫折。

 

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久々にドットインストールにログインしてみたのですが、当時のままでした、、、

 

そのまま日本へ帰国することになりました、、、

 

在学中に奨学金を返済する

 

今のところ、フリーランスとしての知識はゼロ。さらに僕には、奨学金という名の借金がありました。確か全部で400万円ほど。

 

日本で普通に就職して働いていたら40歳前後まで返済し続けなければいけません。

 

僕はそんな人生まっぴらごめんだ!と思いました。

 

親にも話しましたが「あんた奨学金返済しなきゃいけないでしょ。おとなしく日本で就職しなさい。」の一点張り。そりゃそうですよね。今のところフリーランスとしての知識はゼロなんですから。だけど、僕にはわかっていました。

 

僕が他のみんなと同じように日本で働いたら、後で絶対に後悔するということを。

 

そこで僕は決心しました。

 

大学在学中に奨学金400万円を返済するという目標を掲げ、今後フリーランスとして生きていくための知識を身につける。

 

自分で必ず達成したい目標を掲げることで、断然やる気が出ました。

 

僕はやりますよー!!!

 

就活はしない

 

正直、日本で就活する気は全くないです。理由はさっきも言った通り、フリーランスとして生きていくために知識を身に付けたいから。

 

よく日本式のビジネスマナーを学ぶために、3年は日本で働きなさいと言いますが、正直、3年もあればフリーランスとして生きる知識は、十分に身につけられますよね。保証はないですけど、僕にはできると思っています。

 

他の理由としては、日本にいるときよりも、セブ島にいた時の方が自分らしくいれたような気がしたからです。

 

フィリピン人ってすごく陽気な人が多いんですね。元々、人見知りが激しかった僕にはすごくありがたかったです。こっちから話しかけなくても向こうから話しかけてくれるので。おかげで人見知りを克服することができました。

 

ここまでやりたいことが決まっているなら、あとは行動しかない。

 

とにかく在学中に奨学金を返済して、誰にも文句言われずにさっさと海外に出ようと決心しました。

 

※つねこ@バイト嫌い女子大生ブロガー(@tsuneko_san3)さんの「就活はしない。卒業までにブログで20万円を稼ぐと決めたワケという記事に共感できたので、参考にさせていただきましたm(_ _)m

 

30歳まで海外で生きていく

 

日本にはいつでも戻れますし、もう一回就職すれば良い。フィリピン人は生まれた環境でその後の人生が全て決まったりしていますが、それに比べたら日本は、飲食店でバイトしていても生活できるじゃないですか。

 

上記はマナブさんの言葉です。

 

僕はこの言葉を見たとき、「今すぐ日本で働かなくてもいいんだ」と正直に思いました。

 

「もし海外で失敗したとしても、それが好きなことならきっと笑っていられる。」

そう思った僕は、30歳までは海外で生きていこうという、自分への上限を設けました。

 

こうすることで、時間に追われている感覚もあるし、思ったことをすぐ行動に移せそうですよね。

  

確かに、日本で就活を経験することで、得られるものは大いにあると思います。だけど、僕はあえてその道を行かずに、海外に行くという選択をしたいです。

 

日本では、丁寧に常識というレールがありますが、誰もそのレールを外れようとはしないですよね。それは誰もそのレールを外れたことがないから。

 

僕はあえて、そのレールを外れますよ!

 

※マナブさんの言葉は、こちらの記事から抜粋しましたm(_ _)m

 

asenavi.com

 

自分で自分を追い込む

 

普段の僕は、相当面倒くさがりやで、自分にかなり甘い。

新しくやろうと思ったことが、なかなか続かないなんてことはザラにあります。

 

だからこそ、僕は自分で自分を追い込む必要があると考えました。

 

そして、実際に僕は3度目のセブ島への渡航を果たし、現在1ヶ月間の一人暮らしに挑戦しています。

 

自分を極端に海外に置くことによって、誰にも甘えられない環境を作る。このおかげで僕は、自立心を養うことができました。

 

 

初心者は行動あるのみ

 

実は僕、セブ島にいる間にマナブさんとお会いすることができました!

 

 

このツイートを見た瞬間、速攻反応しちゃいましたね笑

 

当時の僕は未だにスキルゼロの状態。ただ、憧れの眼差しで見ていたマナブさんに会いたいという気持ちだけで行動していました。ブログの更新も二記事のみ。

 

もちろん、何かしらのスキルを持った人たちが集まる飲み会だとわかっていましたが、初心者の僕は行動力で勝つしかないと思い、参加することを決めました。

 

今では、僕が取った行動は正しかったと自負しています。

 

そのおかげもあって、マナブさんから直々に「20代のうちにすべきこと」を教えていただきました!

 

有名なインフルエンサーの著者を読むこと

→彼らの言葉は力強いので、それを探し脳に叩き込む

 

興味のあるキーワードに関する本をひたすら読む

→売れている本には、なぜ売れているのかという理由が必ずあるので、売れ筋トップ5の本は必ず押さえること

 

ブログやツイッターでアウトプットする

→これは一番大事で 、学んだことはアウトプットしないと意味がない

 

ということです!

  

正直、最初はめちゃくちゃ緊張しましたが、マナブさんの神対応には感動しました。

 

初心者ほど自分の弱みを見せるのが怖く、遠慮しがちになりますが、こういうイベントとかあれば積極的に参加するべきだと思います。

 

こんな直々に教えてもらえることなんて滅多にないですからね!!!

 

マナブさん本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

初心者を恥じる必要はない、行動したもん勝ち

 

正直、僕みたいに、ただ呆然とフリーランスに憧れている人って多いと思うんですよね。だけど、何をしたらいいのかわからずに、行動に移せないって人は多いはず。

 

でも、僕がこの1ヶ月間で気づいたことは、行動する他に近道はないということ。

 

一にも二にも行動あるのみ。

 

この記事が、これから何かに挑戦しようとしている人たちの、後押しになることができれば嬉しいです!

 

僕もまだまだ駆け出しなので、一緒に頑張っていきましょう(`・ω・´)ゞ